凸待ちとは
読み:とつまち
意味
「凸待ち」は配信者がリスナーや他の配信者からの通話参加(凸)を待つ配信形式です。「凸」は「突撃」の略で、電話やボイスチャットで配信に参加することを指します。リスナー参加型の企画として人気があります。
由来
「突撃」→「凸」の略。「凸する」=通話で配信に参加する。
登場時期:2008年頃
歴史
『凸』はニコニコ生放送時代の2008年頃から使われ始めたネットスラング。当時はSkypeを使ってリスナーが配信に『突撃』する形式が主流だった。現在ではDiscordやプラットフォーム内の通話機能を使った凸待ちが一般的。VTuberの凸待ち配信は特に人気が高く、リスナー参加型のエンターテイメントとして定着している。
豆知識
『凸』の語源は『突撃』の『突(とつ)』。『凸る』=『突撃する』、『凸待ち』=『突撃を待つ』という意味。ニコ生時代には『凸者(とつしゃ)』という言葉もあったが、現在はあまり使われない。
使用例
- 今日は凸待ち配信やります!
- 凸待ちで面白い人が来た