リスナーとは
読み:りすなー
意味
「リスナー」はライブ配信を視聴する人を指します。英語の「listener(聞く人)」が語源で、ラジオ配信時代の名残です。コメントやギフトを通じて配信者とコミュニケーションを取り、配信を盛り上げる重要な存在です。「リスナーさん」と敬称をつけて呼ばれることが多いです。
由来
英語の「listener」から。ラジオ配信時代の名残。
登場時期:2000年代前半
歴史
インターネットラジオの時代から使われていた呼称。2000年代のねとらじ(ネットラジオ)では、音声のみの配信が主流だったため、テレビの『視聴者』ではなくラジオの『リスナー』が定着した。ニコニコ生放送以降は映像付き配信が主流になったが、呼称はそのまま受け継がれた。プラットフォームによっては『視聴者』『オーディエンス』とも呼ばれるが、日本の配信文化では『リスナー』が最も一般的。
豆知識
英語圏の配信では『viewer(視聴者)』が一般的だが、日本では映像付きの配信でも『リスナー』と呼ぶ。これはインターネットラジオ文化の影響が色濃く残っている証拠であり、日本の配信文化が『聴く』コミュニケーションを重視してきたことを示している。
使用例
- リスナーさんいつもありがとう!
- 新規リスナーが増えてきた
- リスナー参加型の企画をやりたい