ライバーとは
読み:らいばー
意味
「ライバー」はライブ配信を行う人を指す言葉です。「LIVE」と「er」を組み合わせた造語で、17LIVE(イチナナ)が日本でこの呼称を広めたとされています。YouTuberが動画投稿者を指すのに対し、ライバーはリアルタイムのライブ配信を主な活動とする人を指します。プラットフォームによっては「配信者」「キャスター」「ストリーマー」とも呼ばれます。
由来
「LIVE(ライブ)」+「-er(〜する人)」の造語。17LIVEが日本での普及に貢献。
登場時期:2015年頃
歴史
2015年に台湾発の17LIVE(イチナナ)が日本に上陸し、配信者を『ライバー』と呼ぶ文化が広まった。それ以前は『生主(なまぬし)』(ニコ生)、『キャスター』(ツイキャス)など、プラットフォームごとに異なる呼称が使われていた。17LIVEがマーケティングで『ライバー』を前面に押し出したことで統一的な呼称として定着し、やがて職業としての認知も広がった。
豆知識
英語圏では『streamer(ストリーマー)』が一般的で、『liver』は英語では『肝臓』を意味するため海外では通じない。日本独自の造語として、ライブ配信文化のガラパゴス的な発展を象徴する言葉でもある。
使用例
- 最近ライバーとして活動を始めました
- 人気ライバーのイベント配信を見た
- ライバー事務所に所属して活動しています